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2006年6月26日 (月)

日焼けしましょ!

とっても素敵な3人組のコンサートを見てきた帰りの話。


 友人と二人でコンサートよかったよねぇ~なんて話をしながら、とりあえず飲みに行こう!
という事で大筋話がまとまり、地元方面へ向かっていたわけなんだけど、さすがにお盆ってな事で電車は
かなりガラガラ。座席にも人はまばらという状態。


 そんな中。ふとな~んか嫌な臭いが・・・。例えるならば


 足の臭い人がさっきまで履いていた靴の臭い♪


 さてはてなんざましよ!?と思い臭いの漂ってくる方向を見ると・・・。


 中学生くらいのギャル系の子2名。


 そんな別に珍しくないんだけど、やってることが珍しいわけっす。

サンオイルの塗りっこ♪


 あのぉ・・・今ちょうど夜の9時半を回った所なんですけどぉ・・・。どこで焼くんすか?
もしかして今は電車の中の蛍光灯で日焼けするのがメチャ流行ですか?そんな疑問を思い切り
感じてしまう光景。


 これから日サロ行くのかもしれないけどさ、どう考えても異様な光景なんだこれが!

 コパトーンだか何かのサンオイルをとにかくお互い塗りあってるんだけど、車内冷房効いてて
窓開いてないしね。とにかく臭いし異様だし、でも何かやってる方は異様に楽しそうだし。


 わけわかんねぇ~と思いつつとりあえず目的の駅に到着したから降りたけど、一体どこで焼くつもりだったんだろうか・・・とっても謎っす。







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復旧の見込み無し!

いつも乗っている地下鉄が夏の台風のおかげで止まりました。

 どうやら送電線に落雷が落ちて切れちゃいましたぁ~って感じらしく、
しばらく直りそうにないってな話で、まぁいわゆる一つの電車の中に缶詰♪って
わけ。


 地下鉄のくせに何故か地上を走りまくっている電車なわけですが、そんなんだから
地上の部分に落雷が落ちてしまってって事になってしまったわけっす。


 とりあえず地元の駅の1つ手前までは行くとのアナウンスがあり、どうせだったら俺の降りる
駅まで行ってくれよ!とか思いながら椅子に座っていたんだけど・・・。


 「落雷のため、この電車は●●駅止まりとさせていただきます。復旧の見込みは今のところ立っておりません。
みなさまには大変ご迷惑をおかけいたします」


 そんなアナウンスが流れたわけっす。そのアナウンスの直後隣に座っていたギャル系のお姉ちゃんが携帯電話で何やら電話を
はじめたんですわ。どこにかけてるのか知らないけど、やたらとデカイ声で話しているんだけど、その電話の内容に車内騒然!


「なんかぁー電車止まってるんだってぇぇ。チョー嫌じゃなーい!?それでさぁ・・・」


 そう。この後、この後俺を含む乗客は脳天直撃されるのでありますですよ。

「フッキュノミコミガナイってさ、どーいう意味なわけぇ???」


 な、なぬ!?この子、何を言い出すかと思えば・・・。やたらデカイ声でそれはまずいのではないかい?多くの人がそんな顔をしている
中、彼女はこれまたデカイ声で話し続けるわけです。


 思わず教えてあげようかと思ったんですけどね。







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床とガキとハンバーガーと・・・

昼下がりに電車に乗る機会があり、揺られていたときの話。

車内はそこそこ空いていたので、まぁ適当に座ってうとうとと眠りにつこうかと
目を閉じていると・・・。


「ぎゃーぎゃー」とわめき散らす小さいガキ1名を連れたおばさん登場!


手にはハンバーガー屋の袋。結構大きめ。

ガキはとりあえず騒ぎつつ電車の中をてけてけ走り回ったりしてるけど、おばさんは放置。
放任でなく放置。なんか雑誌とか読んでるし。


走り回ってるガキがそのうち「ハンバーガー食べたい!」
と騒ぎだしたわけ。


おばさんとりあえずハンバーガーをガキに渡し、また読書(って言っても女性週刊誌だけど)


この時点でかなりうざいんだけど、とりあえずまぁ文句言ってもしょうがないしなぁ。
眠いしなぁって感じ。


ガキはとりあえずハンバーガー喰いながらまた車内をテケテケ走ってるわけなんだけど、喰ってるから
ギャーギャー騒がないのでとりあえずいいかな?


おばさんは相変わらず女性誌読んでるしね。


んじゃまぁ寝るかな?と思ったその瞬間!


「バタン!」


ガキ倒れる。しかも豪快に。

ハンバーガー床にベチャッ!


ガキ大泣き。

まぁおきまりのパターンですな。そりゃハンバーガー喰いながら走り回るってのは高度な技術を必要と
するわけで
、そこらのガキがそう易々と行えることではないということで、転けるのは時間の問題
だったのかもしれない訳でありますわ。


泣きながらガキは女性誌読んでる母親の元へ・・・。


 とりあえず母親も泣いてるので膝とかをさすってやるけど、その後また放置。


 ガキはガキで落っこちて床にもろについたハンバーガーモリモリ食ってるしぃぃ!


 げげっ!とか思ったけどとりあえずガキ的に落ちた物を喰うことは何の抵抗もないらしい。
 モリモリ食べておりました。


 地下鉄の床に叩きつけられたハンバーガーは一体どんな味がするのかしら?

 あ、口の周りはケチャップでグチャグチャっす♪


 そこだけ見たら、何か口の周り血だらけじゃんよ!って感じ。


 当然母親はガキがこけた所見てないから、ハンバーガー喰ってようがなんだろうが知らん顔♪
 例え口の周りがグチャグチャになっても知らん顔ぉ~♪


 とりあえず、立派な大人になってね♪







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常識とは!?

 いつもの様に仕事場から帰るために地下鉄に乗っている時の話。
 

 時間的に超混んでるというわけではなかったものの、なかなかの乗車率。
 立ってる人も結構いる中、俺の近くで話しているおやG(比較的若い)。とりあえずおやGAとおやGBとでも
 しておくことにしよう。


 二人は何やら真剣に?話をしている。話の内容は職場の人間関係の話のよう。周りが静かだから結構声が通る感じ。


 A:「俺納得いかないんすよー。人前で「あんたは非常識だ!」とか言われたんですよ。まったく・・・」

 
 B:「確かにな。人前でそれはひどいよな」


 どうやら会社の誰かに人前で「非常識」と言われたことがたいそう気にくわないらしい。
 まぁそりゃ普通そんな事言われたら普通いい気はしませんわな。俺だって嫌だ。


 で、散々その「非常識」発言をした女性(らしい)の文句を言い終えたのだが・・・。

 
 ここで一つ書き忘れていることが・・・。


 Aはとあるモノを手にしていた。


 それは・・・「ニンニクの臭いプンプンのスナック菓子」

 
 

臭せぇ~んだこれが。


 も~臭いプンプン!仕事帰りのサラリーマンが結構乗ってるこの電車に似合わないニンニク臭!くせぇ!くせぇ!くせぇ~!!!今の時期は冬なわけで、窓は開けないわけで、ニンニクの臭いが車両の中にこもりまくるわけでぇぇぇ!!!


 

このおやG非常識確定!







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無理なんです!

とある営業員のお話。


新入社員で営業に配属されたりすると、まずは先輩と一緒にお客さん回ったりとかして、その後飛び込み営業とかやったりするじゃないですか。
飛び込み営業だけじゃなくて、先輩のお客さんもらったりして・・・。


そんな中、素敵進入社員のRちゃんはがんばっていたわけですね。


えらいぞ!と行きたいところなんですが、まぁ世の中そうもいかないわけだったりして。


まぁ通り名が「顧客潰しのR」ということなので、えらくは無いなと・・・。

なぜそう呼ばれるか?ちょっと電話を再現してみましょう。

顧客:「この前の原稿なんだけど、ちょっと変更して欲しいところがあるんだけど」



R:「無理です」


顧客:「え?でも、前任の人の時は変更できたけど?」



R:「いえ、決まりですから無理なんです!」


顧客:「こまったなぁ。前は変更できたのに今はできないの?」




R:「できないって言ってるじゃないですか!」

「ガチャン!」


おいおい、お客さんからの電話ガチャ切りかよ!しかも修正は問題なくできるだろ!
できないというのはRちゃん独自の決まりでございまして、決して会社の決まりではないんだけど、まぁこんな感じ。




独自仕様で仕事をする新入社員!

こんな感じなので、大体この電話の5分後くらいにもう一度電話がかかってきまして。


「担当者変えてくれ」


といわれるか



「おたくとの取引は今回限りにしてくれ」


ということになってしまうわけなのでございます。

こういう人に決まっていえることは誰に対しても「すみません」とか「ごめんなさい」とか言わない所。

怒られても「でも・・・」と必ず反論してしまうわけですね。もちろん反論の内容も独自仕様なので、世間一般では通用しないものだったりするわけなのでございます。

そんなこんなで色々な部署をぐるぐる回ってしまうんですね・・・。百戦錬磨の上司達がギブアップしてしまうわけなんでございます。

本人は能力があるから色々な部署に引き抜かれていると思ってるらしいのですが。




それはありえねぇ!から安心してください。







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絶対負けない!

新入社員の中には、研修段階ですでにライバル意識が満々な人っていますよね?
そんな新入社員のお話。


入社して長野だかどっかの温泉宿みたいなところに缶詰にされたわけなのですが、まぁそこで自分の会社の全国の支社とかの進入社員と一緒に研修をするわけなんでございます。


班分けされてね。

歩き方とかの練習もあったような・・・。電話のかけ方とか、名刺の渡し方とか、おじぎのし方とかを元スッチーという先生に教えてもらうわけですね。


この先生がまた女の子に無茶苦茶厳しいんだ(笑)


まぁそれはいいとして。


この研修の最後にビデオカメラに向かってそれぞれ今後の抱負みたいなのを言わされるってのがあったわけなんですよ。


一人一人ね。



みんな色々言うわけですね「がんばります!」とか「がんばります!」とか「がんばります!」って感じで。

そこで一人・・・




「俺はここにいる全員に絶対負けません!」


という素敵な抱負を言ってみた人がいたわけなんですね。


個人的にこういう事を言ってしまうとその時点で負けてる気がしてしまうのですが、どうですかね?

勝ち負けつけらんねーじゃん。営業の人もいれば内勤の人もいるし。とか思ってその場は終わったわけなのですが。

それから半年くらいして。


負けません!発言の彼と同じ部署の人にたまたま連絡することがあったので、そういえば彼はどうしてます?
なんて質問をしてみたら・・・。




あ、彼ならもう辞めてるよ~



とのご返答。


なんだよ、同期で一番最初に辞めたんかい!



そういう意味で負けないだったのね。



納得。確かに誰にも負けてないね。辞める速さでは・・・。







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頭皮がっ!

友達の会社にいる若手社員のS君24歳独身。


若手なんだけど、ちょっと髪が薄かったり。


まぁ髪の毛ってのは人それぞれで、80過ぎてもフサフサな人や、もうすぐ50だけど女性が見ても羨む位に無茶苦茶綺麗な髪の毛をしている我らがTHE ALFEEの高見沢王子とかまぁ人それぞれなわけですな。


しかし、S君の場合遺伝とか何とかそんなので髪が薄いわけではないみたいで・・・。


彼は仕事で壁にぶつかると頭をボリボリかくんですね。



もうそりゃぁ凄い勢いで。


床屋さんが頭を洗うのなんて比じゃない勢いでボリボリボリボリぃ~っと。



痒いところないですかぁ?と床屋さんが質問したら



全部痒い。凄く痒い!


とか言い出しそうな勢い。



それが1日数回、多いときは数十回!


頭皮が・・・頭皮がぁぁぁぁ!


そんな感じにかきむしります。


そりゃ薄くなるよなぁ。


ということで、頭皮は大切にっ!







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